働き方

【週4日勤務】現役医師が考える‼︎週4勤務とは?週4勤務の3パターンとは?

こんにちは、現役医師のTAKAです。

皆さんの職場は週休2日制ですか?

皆さんにとって週休3日というものをどのように捉えますか?

もし1週間の間に休みが3日あった場合、何に使いますか?

最近、政府の発表で週休3日制についての方針が盛り込まれ、実際大きな注目を集めています。

月曜日から木曜日まで働き、その後金・土・日は休みとして言うことになります。

現在の週休2日制とは?

おそらく多くの企業が週休2日制を設けています。実際月曜日から金曜日まで働きの後、土日は休みということが多いと思います。

しかし2020年の東京都産業労働局が行なった調査によると、

企業は週休2日制を 導入する考えはないという発言を行っている企業が60.5%を占めています。

なかなか難しいよね。。。

反対に労働者側としては今後導入してほしい制度であると54.5%が回答しています。

ただいまの労働の有給休暇や昇進制度などは、週休二日制をもとに作られていることが多く新しい制度である週休3日制を導入する際にはそんな制度も含めて変えていく必要があります。

また仕事柄、週休2日制をどうしても取らざるを得ないスタイルの働き方もあります。

その一つが、学校の先生です。

月曜日から金曜日の間にあるために制度を導入することが厳しいとされています。

しかし現在は働き方の多様化が進められこのコロナによって実際に在宅ワークの数が増えてるとされています。

また家事育児などによってなかなか週5日勤務に戻ることは厳しいという人もその働き方が認められればできる人が増えるかもしれません。

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・選択的週休3日制とは?

今の状況でも, 週休3日制を導入している企業があるようです.

その中のキーワードとして

  • 労働時間
  • 給与
  • 仕事量

が大事になるようです。

パターン別に紹介していきたいと思います。

https://visionarylabo.jp/%e3%80%90%e5%be%8c%e6%82%94%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%82%92%e6%ad%a9%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%91%e7%8f%be%e5%bd%b9%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/

・週休3日制のパターン

 

 ・パターン1労働時間も減り基本給も減る

 ・パターン21日の労働時間が増え、給与が変わらない

 ・パターン3:休日を増やすが、給与も変えない

パターン1:労働時間も減り基本給も減る

週休二日制を撮るのではなく週休3日制を選択した場合は勤務日が週5日から週4日に変更になり、基本給も2割減額されます。

・パターン2:1日の労働時間が増え、給与が変わらない

私自身が以前非常勤として言っていた企業で導入されていたシステムです。

「1日10時間×土日を含む週4日の勤務」

として、週休二日制と同じ給与をしています。

1日の労働時間が10時間とかなり長時間になりますが、給与は同じになります。

人手不足が深刻化している中、柔軟な勤務条件を用意することで人手不足を補っているようです。

働いてる人に話を聞くとやはり週休3日があるとかなりいろんなことができて充実しているとのことです。

1週間に休みが3日あるのはいいよね

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・パターン3:休日を増やすが、給与も変えない

このシステムは、 仕事の能率を上げ生産性を上げる取り組みを行うことに重きを置いています。

つまり今まで1時間かかっていたものを50分にするということを会社全体で意識することでこのようなシステムを達成します。

言うのは簡単ですがなかなか難しいのが現状になります。

週休3日制のメリット・デメリット

・人件費の削減に利用される

・減収に耐えられる人だけの制度

・将来もらえる年金が減る

・1日の業務が増える

・人件費の削減に利用される

字面だけ見ると週休3日制はメリットばかりかもしれませんが、 企業側としてはそれを名目に人件費を削減することに利用されることがあります。

・減収に耐えられる人だけの制度

実際にパターン3、パターン2の場合だとやはりもらえる全体の年収は下がってしまいます。

減収になっても問題ないようにする

そのためお金を稼がないといけない状態であると、トータルのお金が減ってしまいカツカツで生活してる人にとっては大変になります。

・将来もらえる年金が減る

労働時間が減ってしまい、給料全体が減って減ることで将来もらえる年金が少なくなってしまいます。

ただ今後、 年金制度が崩壊する恐れもあり、自分自身で会社以外からの給料を増やすという視点は必要なことかもしれません。

・1日の業務が増える

全体的な給料を増やそうとする、 一日の業務量が増えてしまいます。

それが逆に負担になり、 夜遅く帰らないといけない状況になったりすることに繋がります。

一つ一つの資金を増やしていくことが必要不可欠なのです。 

将来は未知数で今後、必要になってくることは変わってきます。

そのため、自分自身に合った働き方どのようなものなのかを考えて行動してしていくことが大切になります。

働き方の一つとして考えるべきだね

週4日勤務も一つの働き方として考えてみてはどうでしょうか?実際、これから時代色々な働き方が必要になってきます。そのためにもまずは否定せずどうすればこの働き方ができるのかを考えてみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
takadd02
30代前半の医師です。ヘルスリテラシーの向上を目的に活動しています。 2浪→岡山→沖縄で2年間勤務→東京→千葉→愛知(地元) 加えて今は、ヘルスケアスタートアップでコンサルタントとマーケティング業務をしています。